ここでしか得られない"判断の座標軸"

セミナーでも、商談の場でもありません。同じ立場の経営者が"何を基準に、どう決めているか"に触れ、自社の意思決定の精度を高める——多店舗チェーンを率いる経営者数名が、業種を超えて率直に論点を交わす招待制の朝食会です。

"判断の座標軸"が手に入る、4つの理由

  • 経営者同士の対話の場
    • 各回最大5名の少人数編成。多店舗チェーンを率いる経営層に対象を限定し運営します。
      規模や立場が近い経営者だけで構成することで、抽象論ではなく、具体性のある対話が成立します。
  • テーマは、「今、話し合いたいこと」
    • 組織・人材、FC・本部運営、収益構造、経営・戦略。扱うのは多店舗ビジネスの経営層が日々向き合う論点です。用意されたアジェンダを消化する場ではなく、経営者が「いま、本当に話したいこと」を持ち寄り、同じ立場のご参加者様と議論する場です。
  • 今後の経営戦略へのヒントと学びを整理した「論点レポート」をご進呈
    • 発言者を特定しない前提のもと。当日の率直な対話内容を整理したレポートを参加された方限定で配布いたします。
      得られた視座とあわせて、ご自身の経営判断に活用できる資料としてお持ち帰りいただけます。
  • 日常から切り離された、会員制クラブの静かな朝
    • 会場は東京アメリカンクラブ日本橋。会員制クラブの個室で、朝食をご準備してお迎えします。
      日常から切り離された静かな空間と、朝食を共にする時間。ハイクオリティな環境が、率直で深い対話を引き出します。

これまでのご参加者様(一部抜粋)

  • 小売業およびサービス業 約1,000店舗規模 代表取締役社長
  • 外食業 約800店舗規模 元代表取締役社長
  • 外食業 約200店舗規模 代表取締役社長
  • 専門サービス 約200店舗規模 代表取締役社長
  • 専門小売 約30店舗規模 代表取締役社長

これまで交わされた問い(例)

  • 対面サービスの現場で、どこまでAIに任せ、どこを人に残すか
  • 経営者自身の業務に、AIをどこまで実装できるか
  • 後継者問題とリーダーシップの再設計
  • 規模の経済とサービス業の限界—コモディティ化局面でのビジネスモデル変革

プログラム

開始10分前

受付

20分間

本会の趣旨説明と、参加者の皆様による自己紹介

60分間

朝食をとりながらディスカッション

10分

クロージング

上記は予告なく変更する可能性がございます

2026年6月・7月 開催概要

開催日程

2026年6月24日(水) 08:00~09:30
2026年7月15日(水) 09:00~10:30
2026年7月28日(火) 08:30~10:00 
ご都合のつく日程を複数お選びいただくことも可能です。ご招待日程は参加者様構成を踏まえてご案内いたします。

開催場所

東京アメリカンクラブ日本橋
〒103-0022東京都中央区日本橋室町3丁目2-1日本橋室町三井タワー

参加費

無料
本会はClipLineがホストとしてお招きする会です。参加費はいただきません(朝食・会場日も主催者負担)

定員

各回5名

ご参加は1社につき1名までとなります

対象

・外食・小売・サービス業・運輸・介護などの多店舗/多拠点展開する企業
・経営層(代表取締役、取締役、執行役員、CxO)の方

服装

スタンダードドレスコード
男性の皆様には襟付きシャツやジャケットのご着用をお願いしております。
また、男女問わずスポーツウェア、ビーチサンダル、ダメージ加工や穴の空いたジーンズ、パーカーの
ご着用はお控えいただくようお願いします。

特典

議論内容を個人や会社を特定できない形にしたサマリーを後日お送りいたします。

お申し込みについて

各回、経営者5名限定の少人数の場のため、お申し込み多数の場合はご招待を見送らせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。ご招待はお申し込み順を基本としつつ、参加者様構成(業種等)も考慮させていただきます。ご招待の可否は、通常2営業日以内にご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。

その他

本会は完全招待制で開催しております。今回ご都合がつかない方も、次回以降のご案内を優先的にお送りいたしますので、ぜひフォームよりお申し込みください。

ファシリテーター
ClipLine株式会社 代表取締役社長
高橋 勇人

<主催者メッセージ>
外食をはじめとする多店舗展開業態のコンサルタントとして、これまで数多くのクライアント企業の経営にCOOまたはそれに準ずる立場で踏み込み、現場と本部のあいだで経営者と数字や意思決定を共にしてきました。机上の戦略を描くだけでなく、こうした実地での経験こそが、私の支援の核にあります。

支援で大切にしてきたのは、契約期間が終わってからも成果が続くこと——「人と仕組みを残せるかどうか」です。業種や規模を越えて多くの経営者の方々と論点を共有するなかで感じてきた「経営層には意外と少ない、率直に意見交換できる場」を形にしたいと思い、本会を始めました。自社の数字や具体的な意思決定を起点に、対等な経営者同士で対話のできる場にしてまいります。

2013年にClipLine株式会社(旧:株式会社ジェネックスソリューションズ)を設立、代表取締役。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科修了。