<アーカイブ配信あり>
※1セッションから参加可能※

「勝ち抜く」ための経営者・リーダーのあり方と、
成長へのロードマップを考える

目まぐるしく変化する顧客・ユーザーニーズに合わせ、企業は日々さまざまな意思決定を強いられています。
企業として蓄積してきたナレッジや、「データドリブン経営」というキーワードも台頭しているように、日々のビジネスの中で得られるデータを判断に活かしていくことも重要になっています。また、コロナ禍を契機に業務におけるデジタルやデータがより多くの部門、従業員のもとに渡る、いわゆる「民主化」が進み、それを最大限に利活用するための適切な業務プロセスの設計も必要です。

外食・小売・店舗サービス業・介護・物流といった多店舗・多拠点展開を行っている企業では、サービスレベルの向上、提供サービスの多様化、人手不足対策・人材活用など、現場-経営共通の課題が山積する中、CS・ES向上のサイクルや業務改善プロセスを組織として作り上げ、企業価値を高めていくための方策が求められています。

その中で今、考えるべき戦略とこれからを「勝ち抜く」ための打ち手は何か。
今回のClipLine Leaders forumでは、「意思決定」をテーマに、経営者のあり方や組織戦略、データ・デジタル活用の体制づくりなど、さまざまな角度から、多店舗・多拠点展開企業の成長プロセスを考えていきます。

タイムテーブル

 

【基調講演】
12:30-13:20

強い経営と現場を作るために
元スターバックスCEOが語る変革へのプロセスと企業成長の鍵

元スターバックスコーヒージャパン CEO
株式会社リーダーシップコンサルティング 代表取締役 岩田 松雄 氏

【主催者講演】
13:20-14:10

多店舗・多拠点ビジネスの最適な意思決定/実行を生むデータ活用
成果創出のためのデジタルとの向き合い方

ClipLine株式会社 取締役COO 金海 憲男

14:10-14:20 休憩

【対談セッション
14:20-15:10

”ライフタイムバリュー”の創造に向け、ひらまつが進める経営改革

株式会社ひらまつ 代表取締役社長兼CEO 遠藤 久 
ClipLine株式会社  代表取締役社長 高橋 勇人
          執行役員 エンタープライズ営業部 部長  齋藤 誉 

【対談セッション
15:10-16:00

「人的資本経営」実現のために経営者に求められるデータ活用の視点と発想とは?

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 岩本 隆 氏
ClipLine株式会社 取締役 COO 金海 憲男
          執行役員 CDO 半田 豊和

16: 00-16:10

休憩

【特別講演】
16:10-17:00

アフターコロナの成長戦略
V字回復を生んだ組織とリーダーの"トランスフォーメーション"

元 株式会社タカラトミー 社長 現 アース製薬株式会社、株式会社コロプラ、
アリナミン製薬株式会社、パナソニック株式会社 社外取締役

ハロルド・ジョージ・メイ 氏

<アーカイブ配信あり>
※1セッションから参加可能※

会場

  • オンライン配信
  • 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall
    (〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6)
講演時間 12:30-17:00 ※1セッションから参加可能です。

セッション内容詳細

01
基調講演 12:30-13:20

強い経営と現場を作るために
元スターバックスCEOが語る変革へのプロセスと企業成長の鍵

多店舗・多拠点ビジネスが”アフターコロナ”における激しい環境変化の中でも成長を続けるためには、経営と各現場が一枚岩になり、提供価値、ブランド力の向上を実現していく必要があります。
そのためには経営者の強いリーダーシップと求心力、組織にもたらす実行力が欠かせません。

基調講演では、アトラス、「THE BODY SHOP」を運営するイオンフォレスト、そしてスターバックスコーヒージャパンの経営を担い、いずれも大きな成果を産んできた岩田松雄氏をお招きします。
成長と変革の過程にあった決断、そのプロセスについて、根幹である「ミッション経営」の考え方と具体的な取り組みにも触れながら、これからの時代を勝ち抜くために企業経営者に必要なリーダーシップと重要な視点についてお話いただきます。
岩田 松雄
元スターバックスコーヒージャパン CEO
株式会社リーダーシップコンサルティング 代表取締役

大阪大学経済学部卒業後、日産自動車に入社。外資系コンサル、日本コカ・コーラ役員を経て、社長として3期連続赤字だったゲーム会社アトラスを再生。
ザ・ボディショップの売上げを約2倍に拡大。2009年、スターバックスコーヒージャパンのCEOに就任。2010年に過去最高売上げを達成。
2013年、株式会社リーダーシップコンサルティングを設立し、次世代のリーダー育成に力を注ぐ。
UCLA「100 Inspirational Alumni」に選出。主な著書「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方(サンマーク)。

02
主催者講演 13:20-14:10

多店舗・多拠点ビジネスの最適な意思決定/実行を生むデータ活用
成果創出のためのデジタルとの向き合い方

多くの企業・あらゆる領域でデジタル化が進み、それに伴い取得できるデータも増大しています。
しかしそうしたデータを経営での意思決定や現場での業務改善にフル活用できている企業は多くないのではないでしょうか?その背景にはツールの乱立による統合的な管理の難しさや、人材・リテラシーの不足などさまざまな問題があります。また、データを踏まえて改善を行おうとしても、その方法がうまく設計できなかったり、現場での実行が徹底されないという課題も数多く聞かれます。
そうした課題に対し、設立以来動画型マネジメントシステムを用いて多店舗・多拠点ビジネス特有の業務課題を解決してきたClipLineは、経営課題の可視化から解決策の実行までを一気通貫してサポートする「利益向上のためのプラットフォーム 」として、統合的なサービスの提供を開始します。
このセッションでは、多店舗・多拠点ビジネスの成長を阻害する要因/成長のためのポイントと、ClipLineが考える"成果創出のための最適プロセス"をご説明します。
金海 憲男
ClipLine株式会社 取締役COO
日本航空にて整備部門における予算策定・管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。様々な業界において、クライアントの内部に入り込むハンズオン型での支援においても業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。営業、クライアント支援全般を統括しクライアントニーズをプロダクト開発に活かす。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院基礎工学研究科修了。
03
対談セッション① 14:20-15:10

”ライフタイムバリュー”の創造に向け、
ひらまつが進める経営改革

コロナ禍によって変化した顧客の価値観・ニーズに応え、自社の提供価値を見つめ直し、ビジネスを再構築するためには、事業の本質を理解し、着実な意思決定と実行を繰り返していく必要があります。
特にサービス産業、いわゆる「ピープルビジネス」の領域においては、顧客体験価値の向上による「ライフタイムバリュー(Life Time Value)」の最大化に向け、自社ブランドのポジションや価値を着実に構築していくことが求められています。
そうした中で、リーダーは何を捉え、変化を促し、成果に繋げていくべきなのか。
本セッションでは、日本マクドナルド、すかいらーくを始めとした名だたる外食企業を経て、2020年よりレストラン・ブライダル・ホテル事業などを展開するひらまつのCEOとして、アフターコロナに向けた経営改革に乗り出している遠藤久氏と、これからの価値創造とそのための打ち手、リーダーとしてのあり方を考えていきます。
遠藤 久
株式会社ひらまつ 代表取締役社長兼CEO 
1994(平成6)年に日本マクドナルド株式会社に入社し、執行役員オペレーション本部長や米国での勤務を経て、2012(同24)年株式会社すかいらーく執行役員オペレーション本部長、2014(同26)年株式会社スイートスタイル代表取締役社長、2018(同30)年株式会社エムアイフードスタイル代表取締役を歴任。低迷する企業で社員が主体的に力を発揮する「劇場型経営」を実行し、企業の再成長を牽引。
2020(令和2)年6月から現職。
ClipLine株式会社
代表取締役社長

高橋 勇人
ClipLine株式会社
執行役員 営業部 部長

齋藤 誉
04
対談セッション② 15:10-16:00

「人的資本経営」実現のために経営者に求められる
データ活用の視点と発想とは?

近年注目のキーワードとされる「人的資本経営」ですが、その考え方やフレームワークは以前より取り組まれてきたものです。しかし旧来の雇用・評価制度からの移行やデータの収集・活用の問題など、無形資産の中核をなす人的資本をROIで評価する上で障壁となる部分が点在し、思うように実現していない企業も多いとされています。
特に、非正規従業員も多く、店舗ごとに指標の変動性や複雑性が高い多店舗・多拠点サービス業はその傾向が高く、
サービス価値を左右する人にまつわるデータの活用・分析が進んでいない状況ですが、ここが成長のチャンスと捉えることもできます。
このセッションでは、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授で、人材育成とテクノロジー活用、イノベーション創出を専門とする岩本隆氏と、「人的資本経営」実現のために経営者に必要な視点と発想を考えていきます。
岩本 隆
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
東京大学工学部金属工学科卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス(UCLA)工学部材料学科で博士号(Ph.D.)を取得。
日本モトローラ、日本ルーセント・テクノロジー、ノキア・ジャパン、ドリームインキュベータを経て、2012年6月より2022年3月まで慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授、2018年9月より2023年3月まで山形大学学術研究院産学連携教授、2022年12月より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。

ClipLine株式会社
取締役 COO

金海 憲男
ClipLine株式会社
執行役員 CDO

半田 豊和
05
特別講演 16:10-17:00

アフターコロナの成長戦略
V字回復を生んだ組織とリーダーの”トランスフォーメーション”

ClipLine Leaders forum 最後の講演は、日本コカ・コーラ元副社長、タカラトミー、新日本プロレス元代表取締役社長のハロルド・ジョージ・メイ氏による、これからの日本企業の成長戦略と、起こすべき”トランスフォーメーション”について。
ボトムライン(純利益)ではなくトップライン(売上高)を伸ばす方針のもと、組織再編とブランドの育成を通して企業変革を実現し、数多くの企業のV字回復を成し遂げたメイ氏。
従来型組織のボトルネックを打破し成長軌道に乗せるためのポイントと、それを率いる経営者・リーダー自身に求められる変化について、メイ氏自身の経験も交えながら語っていただきます。
これからの成長戦略のヒントに、ぜひお聞きください。
ハロルド・ジョージ・メイ
元 株式会社タカラトミー 社長 現 アース製薬株式会社、株式会社コロプラ、
アリナミン製薬株式会社、パナソニック株式会社 社外取締役

1963年オランダ生まれのオランダ人。ニューヨーク大学修士課程修了。
ハイネケン・ジャパン、日本リ-バ(現ユニリ-バ・ジャパン)、サンスタ-、日本コカ・コーラ副社長を経て、2015年にタカラトミ-代表取締役社長となり、赤字経営から大幅黒字回復を成し遂げ、過去最高売上げ・最高利益を達成。
2018年に新日本プロレスリング代表取締役社長兼CEOに就任。過去最高売上げ・最高利益を出し、20年10月退任。

これまでの経営手腕が話題となり、マスメディアに多数出演。
NHK「おはよう日本」「ザ・ヒューマン」「サラメシ」、テレビ東京「ガイアの夜明け」、CNN特集、TBS「Nスタ」コメンテーター、「がっちりマンデー」、
活字媒体では「日本経済新聞」「東京新聞」連載、「日経トレンディ」「東洋経済」
「PRESIDENT」「経済界」「中央公論」「週刊新潮」など。
第45回経済界大賞(2019)ではグローバル賞に輝くなど、経済界からの注目度も高い。日本語、英語、オランダ語など6カ国語を話す。
<アーカイブ配信あり>
※1セッションから参加可能※

開催概要

開催日 2023年8月22日(火)12:30~17:00

開催場所

  • オンラインライブ配信
  • 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
     (101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6)

参加費 無料
定員

ライブ配信:1,000名、会場:180名

主催 ClipLine株式会社

お問い合わせ

mkis@clipline.jp
注意事項
  • プログラムの内容・講演者等は予告なく変更する場合がございます。
  • 競合他社/同業者のお申込み等、主催者の判断によりお断りする場合がございます。
  • 本イベントは法人企業に所属している方が対象です。
    個人での参加は受け付けておりませんのでご了承ください。

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