※ABILI Clipへの名称変更前のインタビューになります
「お客様にそれぞれの商品性を理解した上で購入頂くことは顧客満足度の向上にも寄与すると考えております。今後は本部からの伝達だけでなく、効果的な取組みを行っている店舗や販売員の好 事例を拾い上げて他の店舗に展開し、会社全体の底上げを図っていきたいです」
主に弊社では宝くじ・totoの販売事業を行っております。宝くじに関しましては、発売元からみずほ銀行さんに発売等の事務が委託され、さらに、みずほ銀行さんから、我々のような民間の販売事業者に再委託される形になります。
販売員の教育指導に関しましては、店舗数が拡大する中で、店舗のマネージメント担当であるエリアマネージャーが直接現場にて販売員の教育指導を行うという時間を確保することが困難になりまして、いつのころからかパートの販売員が新人のパートの方を研修するという状況が常態化しておりました。
本格的に人材育成や組織作りに着手し始めた中で、2020年1月はじめてABILI Clipという存在を知りました。ABILI Clipが提示されていた課題は弊社にとってもまさに課題となっているものでして、ABILI Clipを活用することができれば組織力向上ができると感じました。
ハロウィンジャンボ、年末ジャンボにおいては、ミニに焦点を当てた施策を展開しました。「ジャンボより当選確率が何倍である」としっかり打ち出したPOPを作成し、それを活用した上で販売員に積極的に販売促進、ミニの商品性を知ってもらうためにお客様にお声がけをしてもらい、さらに顧客単価アップのためセット商品の販売を行いました。その結果、導入店舗に関してはミニの売上比率が急上昇しまして、ジャンボとの合計売上枚数に関しても他のエリアより好成績という結果になりました。
ABILI Clipに主体的に取り組んでくださっている販売員にとっては、担当マネージャーや我々経営陣と直接的にABILI Clipを通してコミュニケーションが取れるようになったということで、販売員の内発的動機付けにも繋がるのではないかと考えております。
これまでの取り組みの結果、販売員の接客や販売の仕方、あるいは店舗でのPOP等によるアピールの仕方によって、まだまだ売り上げを伸ばせる余地があると認識しましたので、着実に全店舗にABILI Clipを展開していきたいと感じております。

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